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組織の人財課題に関して
このようなお悩みは
ありませんか?
採用が難しい
優秀な人材の確保が年々難しくなり、採用コストは増加の一途をたどっている。
高い離職率
せっかく採用した社員が短期間で退職してしまい、知識やスキルの蓄積ができない。中堅の離職も組織に大きな損失をもたらしている。
低い
エンゲージメント
社員の「やらされ感」が強く、主体性や成長意欲が低い。組織全体の活力が失われている。
バラバラな
ベクトル
方向性が統一されず、不平不満や他責の文化が蔓延。「お通夜会議」が日常化している。
いろいろな仕組みを導入したけれど、うまく機能していないのなら
根本的な原因は
「関係の質」にあるかも
しれません。
バッドサイクル
の罠
うまく仕組みが回らないのは「バッドサイクル」という悪循環が原因かもしれません。結果だけを追求し、関係の質が低下すると、思考や行動もネガティブな方向に変化し、結果的にさらなる成果の低下を招く悪循環です。このサイクルの怖いのは、回れば回るほど組織のエネルギー(主体性や意欲、一体感)を低下させ、人手不足やエンゲージメントの悪化を招くところです。
マサチューセッツ工科大学 ダニエル・キム教授 組織の成功循環モデルを参照
バッドサイクルの
始まりは
関係の質の低下から
部下とのやりとりでこんなことはありますか?
- つい相手の話を途中で遮ってしまう
- 気づけば一方的に話している
- 説教やダメ出しが多い
- 細かな報告を徹底させる
- 失敗を許さず厳しく指導する
もしかしたら…
「つい一方的な関わりを
してしまう」
その根底に、
「相手への"無意識"の不信感」が潜んでいるかもしれません。
例えば
- 彼らの意欲は低い
- 大したアイデアは出せない
- 言われたことしかできない
- 言っても理解できない
- 自分がやった方が速い
- 褒めるとつけあがる
- 不満を聞いてもきりがない
こうした無意識の不信感が、
知らず知らずのうちに関係の質を悪化させ、
組織に「やらされ感」や
「他人事」の文化を蔓延させ、
ビジョン浸透や仕組みの自走を阻害するのです。
では…
組織を変えるには
どうしたら
よいのか?
組織を変える
グッドサイクル
組織の風土を根本から変革し主体性と一体感を生み出すには、「関係の質」の改善が不可欠です。関係の質が高まることで、思考が柔軟になり、行動が前向きに変化し、望む成果とメンバーの成長が促されます。このグッドサイクルが回り始めると、組織全体のエネルギー(主体性、エンゲージメント、一体感)が向上し、目標達成への貢献意識が自然と高まり、しくみやプロジェクトが円滑に進むようになります。さらにビジョンや方針に向かって、一体感をもって取り組んでいくこともできるようになっていきます。
マサチューセッツ工科大学 ダニエル・キム教授 組織の成功循環モデルを参照
グッドサイクルを生み出す関係の質
グッドサイクルを築くためには、
下に示すような
「関係の質」の
向上が不可欠です。
こうした関わり方を通じて、
組織全体に
ポジティブな変化をもたらすことができます。
話を最後まで
聴き切る
相手の意見を途中で遮らず、最後まで傾聴することで、「尊重されている」という安心感を相手に与えます。
意見を承認する
自分と異なる意見であっても、まずは受け止めて肯定。否定から入らない姿勢が、強固な信頼関係を築きます。
勇気と気づきを
与える
相手の価値観や信念を認め、自己肯定感と挑戦する勇気を高めます。さらに、可能性を拡げる「問い」によって、自発的な気づきと意欲を引き出します。
信頼し任せる
「○○したい」という意欲を引き出した後は、細かな指示はせず相手に委ねます。自ら決めた挑戦だからこそ、たとえ失敗してもそこから学び、成長へと繋がります。
そうした関わりが
できるようになるには、
「信頼に基づく思考」が
重要です。
信頼に基づく思考とは、例えばこんなスタンスです。
- 相手には意欲も可能性もある、それを自分が引き出せていないだけ。
- 相手は素晴らしいアイデアを持っている、ただ勇気が持てていないだけ。
- 伝え方を工夫すれば、相手にはきっと伝わる。
- 相手を承認し続けることで、自己実現への意欲が高まる。
- 相手の話をじっくり聴けば、自然と前向きになる。
お気づきでしょうか?
これらはいずれも
「原因は自分の
"あり方"にある」
というスタンスに
立っています。
したがって、この先を読み進むのは、
「原因は自分にもあるかもしれない」
そして、
ご自身の「あり方」を
変えれるものなら変えたい
と願う方のみに
限定させていただきます。
"信頼の思考"への
不安
「原因は自分にある」
と考えようとした時に、
「自分は間違っているのか?」という抵抗感が生まれるかもしれません。
それは下のようなリスク思考として
現れます。
こうした疑問は、
私たちも痛いほど理解できます。
しかし、これこそが部下への「無意識の不信感」の表れではないでしょうか?
少し想像してみてください。
もしあなた自身の上司が、
そのような不信感を抱いて
あなたと接していたとしたら、
あなたは心からその上司を信頼し、
所属する組織に尽くすことができるでしょうか?
信頼の思考
へシフトする
組織に主体性と一体感の
風土を築くためには、
マネジメントの
「あり方」を不信感から
信頼の思考へとシフト
させる必要があります。
しかし、これを一人で成し遂げることは非常に難しいことです。なぜなら、あなたにはこれまでの経験と実績に対する自負があるから。それを一度脇に置き、新しい「あり方」を身につける必要があるからです。
もし、この変革への一歩を
踏み出したいのであれば、
私たちは全力で
あなたとあなたの組織を
サポートする
準備ができています。
なぜなら
私たち自身も
「あり方」改革の実践者
であり、
チャレンジャーです。
私たちは「あり方」の
変容を経て
T-CXは
多くの組織が直面している人的課題への「あり方」を見直す
組織改善プログラム
です
人的課題といっても、採用活動・人が定着しない・主体性や成長意欲が乏しいなど、組織によって問題となっている課題や深刻さはそれぞれだと思います。T-CXは一つひとつの問題に対し柔軟に対応できる改善プログラムのため、組織に合わせた改善ができます。
私たちのサービス
service1
チームの可能性を体験するワークショップ
まずはチームメンバーで安心して話し合える場で、互いを理解しあう事から始めましょう。意外なメンバーの一面が、今後の変革の可能性を予感させる時間になります。
コミュニケーションの
コリをほぐす
日常業務で固定化した関係性や思い込みを解きほぐし、新たな関係の質を体験します。
相互理解の促進
「あの人はこんなことを考えていたのか!」という発見があります。互いの価値観や強みを理解することで、チームの結束力が高まります。
未来ビジョンの共創
「まだ見ぬわくわくする未来をチームみんなで描く体験をします。個々の想いが反映された未来像は、一体感への強い原動力となります。
service2
コミュニケーション
スキルセミナー
あり方(心)・スキル(技)・体験(体)のバランスを重視し、楽しく学びながらも確実に身につくプログラムをご提供します。
参加者からは「これまでのセミナーとは一線を画す、ダントツ1番の学び!」とご好評いただいております。現場での実践から練り上げた“人が自ずと活きる”技術について、以下のプログラムをご用意しております。組織の課題や状況に合わせて柔軟な調整が可能ですので、お気軽にご相談ください。
ここから始める傾聴セミナー(20時間)
- 深掘りできるようになり、相手の本音や想いを引き出せる。
- 何か話さなきゃ」という焦りを手放し、リラックスした対話ができる。
- 相手が安心して話せる“場づくり”のコツが身につく。
- 相手の言葉の裏にあるニーズ・価値観を聴き取れるようになる。
- 不満やわがままを受け止められるようになる。
- 驚くほど相手がアイデアや想いを語るようになる。
- 双方にとって"またやりたい"対話になる。
主体性を育み、成長を加速させる
LABプロファイル®&コーチングセミナー(36時間)
- イライラせず、余裕をもって相手の話を最後まで聴けるようになる。
- 難しい相手とも、落ち着いて対話ができるようになる。
- 不平不満や他責のエネルギーを、前向きな成長エネルギーへと転換できるようになる。
- 面談で「何かやりたいことは?」➡「特にないです」と止まっていた人から、「〇〇したい」という意欲を引き出せる。
- 面談で「将来どうなりたい?」➡「普通で良いです」と答えていた人から、「〇〇になりたい」という理想の姿を引き出せる。
service3
後継者、幹部、
管理職の個別サポート
(伴走コーチング)
- 後継者、幹部、管理職の個別育成
- マネジメントとしてのあり方、軸、マインドセットを整える
- 人財に関するお困りごとを解決するために一緒に作戦を練る
- 停滞や閉塞感からブレークスルーして、次のステージへ移行する
- 次世代のリーダーとして組織をマネジメントする目的を見出し、ビジョンを描く
service4
しくみ構築
コンサルティング
しくみ構築のサポートをします。わたしたちが自社でも実践しているしくみですので、導入時に起こりうる葛藤や障害などを最小限にしながら乗り越えてきた経験とノウハウがあります。スムーズな運用を実現するための勘所を押さえながら、ともに構築していきましょう。
コンサルティング
・メニュー
- 採用・離職防止のしくみ構築サポート▶︎人財確保
- 人事考課システム構築サポート▶︎労使の信頼関係の向上による離職防止
- ミッション・ビジョン・スピリットの構築サポートと浸透のしくみ▶︎一体感の醸成とベクトル合わせ
重要
4
しくみを効果的に活用
するために
しくみを効果的に活用するには、
まず土台づくりが大切です。
やらされ感や他人事の意識が強いと、
どんなしくみも十分に機能しません。
1
2
3
のワークショップやコミュニケーション研修、個別サポートを通じて
主体性、一体感、エンゲージメント
などの
エネルギーが高まれば、
しくみは自然と回りはじめます。
お申込みはこちら
お客様の声
コーチスタッフ
組織改善を成功に導く、
T-CXのコーチスタッフをご紹介します。

代表取締役社長
前島 靖浩
YASUHIRO MAEJIMA

コンサルティング事業部 部長
中園 広平
KOHEI NAKAZON

コンサルティング事業部 主任
森 翔輝
SHOKI MORI
無料工場見学
スケジュール
「現場でしか味わえない
"リアルな風土"を体感」
13:30〜
筒井工業の会社紹介&課題ディスカッション(40分)
14:10〜
工場見学(50分)
15:00〜
休憩(10分)
15:10〜
代表講話(80分)「人手不足の暗黒会社が、イキイキ活性化した秘訣」
- 再建の裏側にある"仕組み × 人づくり"
- 現場を変えたコミュニケーションの"あり方"とは?
- その日から使える"組織活性化のヒント"
16:30
終了
得られるもの
- 「暗黒状態」から活性化したリアルなプロセスや秘訣を学べる。
- 人事考課、採用定着、育成のしくみの裏側が見れる。
- 主体性や一体感のある現場の"雰囲気"を体感できる。
- 見学して終わりではなく、自社で試せるヒントや行動アイデアを持ち帰れる。
斬新な切り口で、自分たちが気づかなかった強みやアイデアを引き出してもらえました。
川畑工業株式会社
代表取締役 西 薫貴様
T-CXを受ける前までの3年間、高校に求人を出しても挨拶回りをしても、全く反応がありませんでした。当社のような中小製造業には高卒採用はムリであろうと諦めかけていた時に、T-CXの説明を聞きました。筒井工業さんが自社で成果を挙げてきたからこそ持つノウハウがあることを知り、何をすればいいのかがわかりました。「こんな難しい状況だからこそ勝機があるのでは?」と思えました。T-CXでは、高校新卒採用に向けたコンサルティングを依頼しましたが、ターゲットの絞り方、言葉の選び方、会社を見る斬新な視点など、これまでにない切り口でサポートしてもらいました。プロジェクトには、管理職2名、作業者2名、直近転職入社1名に参加してもらい、みなで進めていく方式が採用されたことでメンバーが前向きに、自分事として参画することができました。さらに、T-CXによる「ポジティブフレーム」アプローチにより、自分たちが気付いていなかった“意外な強み”や“次の取り組みへのアイデア”を引き出してもらいました。また、社員が感じてくれていた予想外の「やりがいポイント」を知ることができたのも自分にとって収穫でした。結果として、プロジェクトメンバー以外の現場社員にもポジティブな影響が広がり、これまでのあきらめムードが払拭され、“希望が持てる“ようにもなりました。T-CXを受けた結果として、運動部出身の高校新卒を2名採用することが出来ました。これまでの流れからすると信じられないような成果です。プロジェクトメンバーにとっても「考動すると成果が出る」という自信につながったと思います。現場社員の関心も高まっており、自分に対して“その後はどうですか?”と動向を聴かれることも増えました。今回の採用により、将来に向けて会社の継続的発展の基礎を構築することが出来ます。T-CXには感謝しかありません。筒井工業さんのT-CXは継続的に発展させていきたい会社や、閉塞感を感じてどうしたらいいかわからないと悩む企業にオススメです。
自分の変化を直に感じ、自分のありたい姿が見えこれからの未来が楽しみです。
えにし労務管理事務所
所長 和田 英子様
T-CXコーチングは私の内面に眠った希望や信念を引っ張り出してくれるのですが、その折に、これだ!と思うまでしっかり寄り添ってくださる点がとても良いです。「自分自身が変わりますよ」という前島社長の言葉に惹かれて決めましたが、実際に変化が感じられ、自分のありたい姿も見えたことで未来が楽しみになっています。現在は個人事業主として、自分の仕事をどのような方針で進めるのか、どのように良い点をアピールしながら新たなお客様に出会うのかについて、サポートをうけています。そして時には愚痴を聞いてもらったりもします(笑)安心して相談できること、自分の内面と全力で向き合うというしんどい作業に、根気よく明るくお付き合いくださること、こちらの希望に対して多方面からサポートや提案をしてくださることなど、とても助かっています。1人では途中であきらめていたと思うので、T-CXは私にはとても有難い存在です!
社員と話をすることで、部下に仕事を任せられる関係を築きはじめています。
金融機関
支店長 40代 男性
以前は、社員を信用できず何も任せられない状況が続き、こちらが求めるアクションとの相違にイライラしていました。どうすればいいのか分からず「さらに強く言う」を繰り返してもいました。自分も辛いし、周りも辛いという望ましくない環境だったのです。こちらからのアプローチを変えなきゃいけないと決め、コーチングを受けた結果、相手と話す機会が大切という事に気付きました。そういう時間を取ろう!と思わなければ取れない事も分かりました。実を結ぶまで時間はかかるものはありますが、何から何まで自分が手を出していた所から、少しずつみんなが動き始め、順番に成果になっている実感があります。
部下が動かないのではなく、自分が部下を動けないようにしていたことに気づきました。
株式会社ワイ・シイ・アイ
代表取締役 横内孝紀様
かつては、自分がどういう方向性で、何をしたいのかが定まっていませんでした。 仕事でうまくいかないことを従業員のせいにしてしまい、“なぜ出来ないのか”と口出しするようなことが頻繁にありました。「自分が〆めなきゃいけない」これが自分の役割だと思い、つい大声を上げ叱責する毎日。それを部下がマネしてやっていると、「そんな言い方するな!」と叱責してしまう…。イライラと葛藤の日々を過ごしていました。このままではマズイと思いつつも「変えたいけど、どう変えればいいのか分からない」状況の中で、前島社長の話を聴いてコーチングを受けようと思うに至りました。コーチングでは、自分の大切にしている部分に寄り添って進めてくれたおかげで、様々な課題で絡み合ってしまった思考が、自分の中で少しずつ確実に紐解かれていく感覚を体験しました。多忙な日々の中では、自分が何を想い、何を発言しているのかを考えた事はありませんでした。コーチングセッションでは、ひたすらに傾聴してもらえた事で、落ち着きながら深く考え、実は「自分が出来てないことを相手に求めていた」事に気づきました。コーチングを受けていく中で「自分は会社代表として本当は何を大切にしていて、何がしたいのか?」という方向性がハッキリし、 自ずと迷いが無くなっていきました。“トップダウンで指示しないと従業員は動かない”と思っていた自分も、“相手は動かないのではなく、自分が相手を動けないようにしていた”ことに気付きました。この先会社がより結果を出す上で、「みんなが気持ちよく仕事をするために承認と傾聴が自分の仕事」というマインドに変わり、コーチングで前島社長がしてくれた事を、次は自分が従業員にしていきたいと思えるようになりました。正直、ここまで自分のマインドが変わるとは思ってもいなかったし、この歳でも変われたことは自分が一番驚いています。自分のやりたい事が明確になり、会社の理念も出来上がった事で、これからは設備や人に投資し、今よりもっと良い会社にしていきたいですし、会社の将来が楽しみになっています。
客観的に話を聞いてもらえることで、自分では気づけない自分に気づきました。
放課後等児童支援員
30代 女性
コーチングではセミナーの内容を振り返ることができる問いかけをもらいました。それを通して、職場の対人関係でまだまだ自分の想いが先行して、独走状態になっていることに改めて気付きました。客観的な視点で話を聞いてもらえることは、自分だけでは気付けないところに気付ける機会になりますし、これまでは、今できることだけに力点をおいてきましたが、コーチングを受けたことで今後の展望を考えるようになりました。
同じ製造業だからこそ、事情を深く理解してもらえることで、相談しやすい環境が作れた!
フジカケ鐵鋼株式会社
代表取締役 藤掛 元太様
望む人財を採用できない、採用しても定着しない状況で、幹部間でそれを解決する為の話し合いもできておらず、ズルズルと工場内で高齢化が進み将来への不安がありました。一般的なコンサルタントに対しては、自分たちの弱みを話す事に抵抗がありましたが、T-CXは同じ製造業として生まれたサービスなので、こちらの事情を理解してもらえる事が、幹部メンバー達が気軽に相談できた要素だと思います。仕事だけではなく、幹部メンバーのプライベートへのヘルスケアにも繋がりました。幹部みんなで、相手の話を聴く事が出来るようになり、念願だった、社員からの「こうしたい」という前向きな姿勢が生まれはじめました。若手がアイデアを出しそれを自分達で検討し、実行していく事がまさに今起こっています。私自身も、かつては問題への対応に困惑する日々だったところから、今ではやりたい事や目標を考えられる余裕が生まれました。
トヨタグループ企業:受講者の声
ディスカッションが多く、一般的な「聴くだけのスタイル」より実践向きだと感じました。
コーチングの手法が部下との面談で活用できたので、それを普段のOJTにどう生かせるかを実践していきたいです。
子供とのコミュニケーションに変化が生まれました。子供たちが喧嘩になった際、以前は自分の考えでその場を収めていましたが、〇〇することで子供たちの興奮が治っていき、こんなにも早く喧嘩が収まるのか!と驚かされてます。
まだやれることはたくさんあることに気づいた。傾聴の大事さを再確認した。「時間は作るもの」と言われるが、このセミナーを受講する時間だけは作ろうと思えた。
素直にすごくよかった。今まで考えもしなかったことを知って、実践して確実に自分のレベルアップになった。
今まで概要説明等の座学研修ばかりで「実際に何をしたらいいのか?」モヤモヤする研修が多かったが、実践のアドバイスや即実践できる演習形式など“使えるようになる”ための研修だった。相手のパターンを知る、考える事で自身のイライラがかなり減った。イライラが減ることで傾聴する余裕が増えた。
内容は盛り沢山で、セミナーだけでは全て身につくものではないけれど、職場での姿勢やあり方を考えさせられ、自分の変化の起点になった。部下への接し方、背中の押し方が理解できたことで、望む状態を日々、達成することが出来ています。
たくさんの気付きや、実体験とリンクが多く、学びになりました。 また、上司との関係性が少し良くなったと感じますし、他部署とのコミュニティができたのもよかったと感じました。
非常に学びの多い研修でした。コミュニケーション自体が苦手というわけではなかったので、すでに自分はできていると思うこともあったが、それを理屈で学べたこと、知らなかったことを新しく知ることができてとても有意義でした。結局は人と人とのつながりの話なのでテクニック以前に相手との信頼関係や話をよく聞くことの重要性を改めて学ぶことができた。いつか必ず若い子に「働くのが楽しい」と言わせてみせる。
GLOWモデルや合間質問、影響言語等、具体的なすすめ方が確立された。初心者にもポイントの分かりやすいコーチング手法だった。日々意識しながら部下や上司、取り巻く関係者家族などと傾聴を心掛けて全方位にコミュニケーションを両立させたい。
内容が実践的で、具体的に何をどうすれば良いかを教えていただけた。また演習も多く身につく実感があった。講師の前島さんの経験にもとづいたエピソードもわかりやすかった。すでに受講前の目標を達成しつつあるが、自身のトライをもっと続けていき、より身につけたい。
セミナーの時間は、同じ悩みを抱える人の集まりで、何でも言い合える。まるで、オアシスのような憩いの場だった。どれだけ忙しくても「この時間だけは死守する!」という思いで参加していた。

代表取締役社長
前島 靖浩
YASUHIRO MAEJIMA
保有資格
- LABプロファイル🄬トレーナー&マスターコンサルタント
- NLPプロフェッショナルコーチ
- NLPマスタープラクティショナー
- タイムラインセラピープラクティショナー
コーチからひと言
偉そうなことを書きますが、自戒を込めてお伝えします。「社員に変容を求める経営者」は多いですよね。かつて私もそうでした(今もですが、笑)。では、「経営者自身が変容を続けている」という方はどれだけいるでしょうか?ひょっとしたら自分ができていない変容を、社員には求めていませんか?経営者は自身の変容の必要性に自ら気付くしかありません。(誰も指摘してくれませんから) そして実は気付いていても、変化を恐れて見て見ぬふりをしてしまうこともありますよね。もし仮に自覚できたとしても、じゃあ一体どうしたらいいのか…?自分の事だからこそ、目の前に霧がかかったように見通すことは難しくなります。 私は皆さまの旅のガイドです。真剣にお話を伺いながら、経営者様の中にある答えを一緒に探しにいくガイドです。時には皆様の無意識下にある恐れや不安、ネガティブな信念を緩めることで、前向きに思考し、行動できるようになるお手伝いも致します。そうして旅を続けながら、一緒に変容のゴールを目指してしていきます。私自身は学び、実践し、確かめながら進んで参りましたので、ここまでに4年もかかりました。でも皆さんは経験者の私がガイドさせていただくので、半年から1年もあれば大丈夫です。さあ、私と一緒に探求の旅に出掛けますか? 皆さんのご決断です。

コンサルティング事業部 部長
中園 広平
KOHEI NAKAZONO
保有資格
- LABプロファイル🄬マスタープラクティショナー
- LABプロファイル🄬コンサルタント&トレーナー
コーチからひと言
皆さんこんにちは!コンサルティング事業部 部長の中園と申します。 自分で言うのも何ですが、昔から自分はセンスがあり「一を聞いて十を知る」タイプでした。それがあだになり、部下に物事などを教える際は、一を説明してそれを十理解できない部下に対し「えぇ?…これで分からんの?!」と罵り、理解出来ない事を相手のせいにしていました。そんな調子でしたから、かつては「人は変われる」なんて信じていませんでした。5年前から取り組んできた風土変容の過程で『相手の変化を望むならまず、自分から変わる』という事を学びました。その結果「人の可能性」に気付き、相手の成長に期待が出来るようになりました。今では1人1人の成長にペースを合わせる事を心掛けながら、みんなが成長できるような環境づくりにやりがいを感じています。 コーチアシスタントとしての意気込みですが、とにかく話を聴かせて頂きたいです。そこで自分らしいアシストが出来たらと思います。その先に、お互い発展し、仕事というジャンルを楽しく、気持ちよく、やりがいもってやっていける、そんな関係になれたらうれしいです。 今後の目標、抱負については「中園に話せば自分の中の本当の答えが見つかる」と言われるような存在になりたいです。自分自身が変わった瞬間から、それが自分の使命だと感じています。そして『すべての悩みは対人関係の悩みである』また、「すべての喜びもまた、人間関係である」と、アドラーが言っているように誰かの喜び、幸せの為にお役に立てる人間になりたいです。

コンサルティング事業部 主任
森 翔輝
SHOKI MORI
保有資格
- LABプロファイル🄬マスタープラクティショナー
コーチからひと言
こんにちは。コンサルティング事業部 T-CXコーチの森と申します。 私は入社してから3年間、製造部で現場作業をしていましたが、社内でのコミュニケーションスキルの学びを経て人と関わりながら相手の可能性を拓くT-CXに魅了され、コンサルティング事業部に異動を希望しました。 かつての私は、感情豊かで感じたものや思いを積極的に発信するタイプでした。だからこそ人間関係におけるトラブルは多く、そのせいで相手を傷つけてしまったり、自分自身が傷つけられてしまったこともありました。 その都度内省し、経験を積み重ねて来た結果が今の自分で、人と関わることは得意だと自負していました。しかし社会人になり、自分が今まで出会って来なかったタイプの人と関わる機会が増えました。人は十人十色と言いますし、「人それぞれ」なんて言葉をよく聞きますが、仕事をしている以上、苦手な人と関わらざるを得ない状況ってありますよね。今自分が持ち合わせている知識と経験では、すべてのタイプの人に対応することは厳しいと痛感しました。コミュニケーションってホント難しいですよね。だからこそ奥が深く、魅力的です。私は「T-CXサービスであなたの悩みを解決します!」ではなく、皆様に寄り添い、失敗や成功を一緒に経験して、皆様が望む成果を手に入れられるようなサポートがしたいと考えています。











